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海ブドウ
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旬の季節通年沖縄の宮古地方において古くから食卓で親しまれてきた海藻で、ブドウの房のように見えることから「海ブドウ」と呼ばれています。1989年に陸上養殖技術が開発されて以降、県内全域で養殖が行われ、県内外に広く流通するようになりました。透き通った鮮やかな緑色の粒と磯の香りが詰まったプチプチとした食感が人気で、「グリーンキャビア」や「海の宝石」の別名があり、ミネラルをはじめ、お腹に嬉しい食物繊維が豊富に含まれています。新鮮な「海ブドウ」をサラダ感覚で生食するのが主流ですが、寒い季節にはしゃぶしゃぶのような鍋の食材としても使え、温かい出汁にくぐらせることで色の変化を楽しむこともできます。この食材を食べられるお店を見る