07.
パインアップル
PDF出力

旬の季節8 月沖縄の夏の味覚を代表する「パインアップル」。一つの品種を生み出すには10年以上の歳月がかかり、その1玉を育てあげるまでに、約2年かかる果実です。沖縄は「パインアップル」がおいしく育つための土壌と栽培環境が整っており、国産のほとんどが沖縄県産。沖縄県が品種改良した沖縄でしか味わえない品種が多くあります。果肉が白っぽく、桃に似た香りが漂う「ピーチパイン(ソフトタッチ)」、糖度が高く、果肉がやわらかく、芯まで食べられるのが魅力の「ゴールドバレル」、白い果肉とほんのりココナッツの香りに、まろやかな甘みが特徴の「ホワイトココ」、糖度19度というスイーツ並みの際立つ甘さを追及した「サンドルチェ」、手でちぎって食べられる「ボゴールパイン」などの品種があり、それぞれの旬の時期がずれているので、4月〜11月に何かしらの旬のパインを食べられます。酵素やビタミンC、ビタミンB群、クエン酸がたっぷり含まれているので、エネルギー補給や健康的なライフスタイルを支えるフルーツのひとつ。追熟しない果物なので、完熟の最もおいしい瞬間を逃さず味わうことができるのも産地である沖縄の「パインアップル」の特権です。この食材を食べられるお店を見る